Family Ministries
家庭会主催 「」の集い 4月22日(土)午後2時より/大黒邸
今年は例年より1週間遅れで、キャンパス内の桜が満開になりました。時折、小雨の降る中でしたが、大人21名・小人9名で、とてもにぎやかで楽しい交わりの時を過ごしました。大黒先生より、「自然界の美しさは私たちの目を喜ばせてくれると同時に、神様の創造なさったすばらしさと大きな愛を感じることができます。天国を思わせてくれるひと時です」とのメッセージをいただきました。その後、皆様との会話の中で、日本を代表するソメイヨシノがてんぐ巣病による危機をむかえていること、昔、アメリカに日本の桜が寄贈されて、ワシントンの桜が綺麗だったとの感想をお聞きしたりと、皆様それぞれに桜への思いと関心の深さを知ることができました。
 子どもたちは、花や木々の間を元気に駆け巡って飛び回っていました。日頃、桜の木を下から見上げることが多い中、桜を色々な角度から見ることができました。
 日本の桜は、世界中の方々からも注目を浴びています。四季のある日本だからこそ、寒い冬が終わり、暖かな春を迎える桜の時期は特別な思いがあります。日頃、何気なく吸っている空気のおいしさやにおい、景色として目にはいる山の木々のたくましさ、色とりどりに可憐に咲く花の優雅さなど、たくさんの自然は私たちの五感を愉しませてくれます。
 キリストへの道に「神は愛であるということが、どのつぼみにも、またどの草にも記されています。かわいい小鳥は楽しい歌声で空気を震わせ、美しい色の花はよいかおりをあたりに漂わせ、森の大木は青々と茂り、それぞれにみな神は優しい父親のように私たちを守って下さることや、私たちの幸福を望んでおいでになることを示しています」とあるように、神様が与えて下さった自然界を通して、心も体も癒されていくひと時でした。


家庭会【今後の活動】 
◯「あかし会」小林眞知子さん、渡部玲子さん
 6月10日(土)14:00〜/ログチャペル
◯「うたごえきっさ」賛美のひととき
 10月7日(土)14:00〜/ログチャペル

※そのほか、随時、家庭会主催のプログラムを予定しております。ぜひ皆様のご参加とご協力をお願いいたします。

桜の花言
 精神の美・優れた美人・心の美しさ・純潔・淡泊

桜言葉
 [零れ桜]満開になってちりこぼれる桜の花
 [桜 人]桜を愛でている人
 [桜 月]弥生の別称、旧暦3月
 [花 筏]水面に散った花びらが吹き寄せらて流れていく様子
 [花 筵]桜の花びらが一面に散り敷いている様


グルテン作り講習会《基本編》

 去る4月16日に『グルテン作り講習会』が開催されました。渡辺慶子姉妹が講師を務めて下さり、7名の受講者と試食係の子どもたちが集まり、グルテン粉を使って1からグルテンを手作りする方法を教えていただきました。
グルテンの作り方

【材 料】
 グルテン粉(100g)

 水(180㏄)
 好みの出し汁※(鍋にグルテンを入れて ひたひたになる程度の量)
※講習会では市販の おでん出汁に出汁昆布を入れて出し汁にしました。

【準備物】
 ボウル、鍋

【作り方】
①ボウルに水を入れ、そこにグルテン粉を少しずつ入れていく。(ダマにならないように注意し 手でかき混ぜて練る)

②粉をすべて入れた後、しっかりと捏ねて ひとまとめにする。

③ひとかたまりにしたグルテンを二つに分け、楕円形に整える。

④鍋に出し汁を入れて火にかける。

⑤出し汁が沸騰した後、③のグルテンを鍋に入れ、煮立った後、中火で20分程度煮れば出来上がり。

※吹きこぼれに注意!

グルテンは蒸して作る方法もあります。煮る場合、出し汁をコンソメスープに替えたり、グルテンにチーズや大葉を練り込んだり……と色々とアレンジが出来ます。

 最後に、慶子姉妹がグルテンを使って“グルテンの焼き鳥風”を作ってきて下さり、皆で試食をしました。子どもたちからは「美味し~い♪ もっとちょうだい!」等の声が上がっており、和気あいあい♪ 楽しくて美味しい講習会となりました。
 グルテン作りに興味のある方は、この度の講習会に参加した者に是非お声掛け下さい。慶子姉妹が講習の機会を作って下さいます。    (記:池原奈穂)

《グルテン人生63年!》渡辺慶子姉妹
●振り返ってみると、グルテンとの出会いは長男が1歳未満の頃です。もう63年も経ちます(まだグルテン缶は出ていなかった?)。その頃、楢葉に米国から赴任された新垣先生宅にお呼ばれした時、奥様から初めてグルテン作りを習いました。
 その頃のSDAは食生活に真面目で、卵乳菜食を実行していましたので、グルテンとの出会いは私にとって発見であり喜びでした。しかし、作るのはちょっと大変! 強力粉を堅く練り、数時間おいてから、水を出しながら澱粉分を流し出し、モチモチ残るのがグルテン。この洗い流す作業は時間がかかり、北海道に居る頃は冬水の冷たさに、側にお湯を入れた器を置き、手を温めては洗い流していました。今は楽ですね、グルテン粉だけがあるのですから。このようにして63年。今はグルテンバアちゃん☆まだセッセと作っています。
 夫は入信以来、魚も肉も口にしていません。もうとっくにそれらの味は忘れています。入院生活の時も菜食にしてもらっていますから。「好きな食べ物は?」と聞かれると「グルテン」と答えるでしょう。
 最後に……このような食生活だから元気とか長生きしている、とは言いません。命は神様からのものです。今日も生かされていることを感謝し神様に喜ばれる老生活を、と願っています。               (記:渡辺慶子)


 中学3年生の修養会中の4月26日(水)に小山なほみさん(中3)が沖縄県名護市の
山入端(やまのは)海岸で、また高校祈祷週最終日の4月29日(土)に佐藤登城くん(高1)、5月6日(土)に藤田愛美さん(高1)がそれぞれバプテスマを受浸されました。3人の若者の上に、主の豊かな守りと祝福がいつもありますように。