新教団事務所(事務所・研修宿泊施設)建築献金のお願い

 横浜旭区の亀甲山に建てられた教団本部事務所は、今年で52年目を迎え、いよいよ老朽化も厳しくなってまいりました。職員の安全を考え過去5年、事務所機能のほとんどを立川事務所に移し、横浜、立川の二カ所の事務所に分けてきましたが、離れて仕事をするのはやはり不便で非効率的です。往復3時間の横浜在住の職員の通勤時間も貴重です。

 そこでついに、元教団本部敷地内に新しい教団本部事務所を建てることにいたしました。今まで教会、学校、機関を優先的に支援し、教団本部自身のことは後回しにしてきたのですが、職員の安全確保、仕事の効率化のために新事務所を建設いたします(上記イラストは完成予想図)。

 新本部事務所の礼拝堂は、会議室とともにホープチャンネルの撮影スタジオも兼ねる多機能なものになります。また、周辺にホテルのない場所ですので会議のための宿泊者の施設も隣接したいと思います。この宿泊施設は信徒の皆様にも活用いただく祈祷院プログラム、ニュースタート健康プログラム、文書伝道研修会、その他もろもろの研修プログラムにも併用できる研修施設となります。現在のところ教団事務所(1,000㎡)2.4億円、研修宿泊施設(480㎡)1.9億円、計4.3億円の見積りです。これからの日本伝道進展のために極めて大切な拠点となります。

 しかしながら教団本部はすべての建築資金を賄う余力がございません。つきましては、各教会、各教会員におかれましてはこの研修宿泊施設を併設する新教団事務所建築にご献金下さいますよう切にお願い申し上げます。

 募金目標額は3億円です。

 各教会の目安として、各教会預金額の10分の1をご寄付いただけないでしょうか。それ以下でもそれ以上でも全く構いません。それに教会員の皆様の篤志を加えてくださってよろしくお願いいたします。

 2019年3月末までに各教会よくご相談の上、教団にご送金下さいますようよろしくお願いいたします。
2018年12月
教団総理 島田真澄



【牧師より】
 広島三育学院教会の皆様

 教団からの要請を受け、教会理事会で新教団事務所建築献金の件を検討させていただきました。各教会の目安が預金額の10分の1ということですが、私たちの教会では117万円になります。上記の文章にもございますように、この金額は募金をする場合に必ず「いくらぐらいすれば良いのですか」という質問があるために出された目安だということで、「それ以下でもそれ以上でも全く構いません。それに教会員の篤志を加えて下さりご協力下さい」とのことです。

 十分時間をかけて検討した結果、教会理事会では、「私たちの教会では、東広島からお預かりしている献金と墓地管理料を除く、純預貯金額の十分の一である117万円を寄付することとし、次のとおり教会員皆様に提案し、事務会にはかる」ことを決議いたしました。

 117万円を教会として支出し、その後今年の6月末日まで任意で献金を募り、ご献金下さる方には2つの方法を選択できるようにする予定でおります。

①教会支出額補填寄付
(献金した金額が117万円の一部となるため、教会の支出が抑えられます)

②新教団建築資金加算寄付
(教会からの寄付金117万円とは別に教団に寄付されます)

 つきましては、教会事務会を3月16日(土)洗足聖餐式後に行わせていただく予定です。何かご意見がございましたら牧師、理事に教えていただけますと幸いです。
(池宮城義一)