選択を考えるときは、まず神様を考えたい

  徳前 和 さん

 私は クリスチャン家庭に生まれ、しかもキャンパスで育ったので、最初から神様を知っており、信じてきました。自分で、SDAを、本当の神様を、選んだわけではない私ですが、選択することはあります。
 中学校では、強制参加であった祈祷会などの宗教プログラムが、高校では、自主参加です。でも、逆に自主参加の聖書研究や祈りの組などのプログラムは、中学校と比べると増えていて、参加するかしないかは自らの判断です。それ以外にも高校では、色々と自分自身で決めなければいけないことが増えていくと思います。
 これからの高校生活、人生で、何かを選択するとき、神様を第一に、そしてどうしたら神様と繋がっていられるかを考えた上で決めたいと思います。
 また、まだ本当の神様を選択できていない人たちに伝道するため、聖書をよく学び、日々祈りながら生活していきたいです。

  神様に祈ることを忘れずに過ごしたい

  中村はるさん

 私は、広島三育学院中学校に入学してから、お祈りをする時間が増えたと思います。小学生の頃は、時間がたっぷりありましたが、その時間にお祈りや、聖書を読もうとは思っていませんでした。しかしこの学校に入学してから身の回りのことに忙しくなっているにもかかわらず、小学生の頃よりも倍ぐらい祈り、聖書を読むようになりました。
 今、私は、朝お祈りをして1日を始めることで、どんなに忙しい1日でも、心にゆとりを持って過ごすことができています。だから私は、広島三育学院中学校に導いてくださり、 新しい友達を与えてくださった神様に、とても感謝しています。これからも祈ることを忘れず、新しい仲間と一緒に楽しく過ごしたいです。



































2019.4.13 家庭会
「お花見の会 2019」
 桜の季節を毎年、楽しませていただける事を感謝します。今年も大和キャンパスでは、美しい桜がたくさん咲きました。

 今年、家庭会では4月13日にお花見の会を持ちました。
当初予定していた日は、桜がまだ3分咲きでしたので、予定を1週間延ばして開催しました。大黒先生、百合子さん御夫妻の御自宅とお庭を開放していただき、大人18名、子供3名の参加者で、お茶とお菓子をいただき、花を愛でる事ができました。
 暖冬と言われていたこの冬でしたが、
4月に入り、真冬を感じさせる寒さをぶり返し、春の暖かさを心待ちにしていました。しかし、この気温の乱れが、いつもは見られない光景をもたらしてくれました。大黒先生がおっしゃるには、通常であれば、ラッパ水仙と桜が同時に咲いている光景を目にする事はないそうです。今回の寒の戻りや、寒暖の差が、いつもにはない風景を作り出してくれたとの事でした。お庭には、桜はもちろん、ラッパ水仙、山つつじ、木蓮、花桃、すもも、椿、虹色パンジーなど、色とりどりの花が咲き乱れ、本当に素晴らしく、美しい光景でした。大人も子供も、心豊かになるひとときであり、神様の創造された美しい世界を感じる事ができました。
 昨年度から家庭会では、教会が「家族のようだと感じる、あかるい、たのしい、あたたかい交わり」の場となるよう、交わりの時を持たせていただきたいと思っております。今年度も、教会に来て下さる皆様と良き交わりの時がもてる事を楽しみにしております。(水谷正子)