の春キャンパスに赴任された皆さん、広島三育学院教会は皆様を心から歓迎いたします。さて、「はこぶね」恒例の新メンバーご紹介をお送りいたします。今年はコロナウイルスの影響もあって発行が遅れましたが、「私の長所」というテーマで執筆をお願いしました。少し書きにくいテーマだったかもしれませんが、新学期早々の多忙な中にもかかわらず、原稿をお寄せいただいき、本当にありがとうございました。どうぞこれからよろしくお願いいたします。

島田隼人 ファミリー(高校チャプレン)

⃝皆さま、こんにちは! 自然の美しい大和キャンパスで皆さまとお会いでき嬉しく思います。大和キャンパスに導いて下さった神さまに感謝いたします。
 島田ファミリーは、父隼人、母恵里香、長男里揮(リキ)、次男郷(ゴウ)の4人家族です。それぞれの長所をお伝えできればと思います。
隼人:気分の浮き沈みがあまりないところ。基本、いつもハッピーです。
恵里香:牧師夫人っぽくないところが、多くのノンクリスチャンを引きつけます
里揮(りき):誰とでもすぐに打ち解けるタラントがあります。出会った人はみんな友だちです。
郷(ごう):誰とでもすぐには打ち解けない慎重さがあります。郷の心を掴めれば、誰とでも仲良くなれます。
 皆さまとの繋がりを楽しみにキャンパスライフを過ごして参りたいと思っております。お気軽に声をかけてきて下さい!
 よろしくお願いいたします。


松田八代美 さん
(事務次長)

◯今回の異動で北浦三育中学校から参りました松田八代美と申します。鹿児島の英語学校を通して、この教会に導かれました。
 原稿の依頼で長所を言われて、さてどうしたものかと考え込んでいます。長所を探すのはなかなかです。これを機会に、徐々に探していこうと思います。
 初めての大和キャンパスの生活、仕事で、不慣れなところもあり、皆様にご迷惑をお掛けすることも多々あるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。

大沢未希 さん
(高校教諭・スミルナ寮舎監)

⃝私の長所は、何かと問われるとき、実は結構悩みながらこたえています。なぜなら、一つのことに対して両極端な答えを出したり、行動したりしてしまうので、正直自分でもよくわかっていないからです。たとえると、自分が納得いくまで、とことん何かに取り組む反面、10秒で、もういいと見切りをつけてしまうという具合です。あきらめが悪かったり、あきらめが早かったり、結局何なんだろうと、書いていて迷ったので、友人に聞いてみたところ、返ってきた答えは「得体が知れない?」でした。
 「いくつも答えがあるなら、決められないことを長所にすれば?」との意見に、なるほどと思い、結論として、私の長所は「一つに決められない得体の知れなさ」とすることにしました。
 今後は研鑽を続け、臨機応変に対応できる人に成長していきたいと思いますので、どうかそれまで得体のしれない私をよろしくお願いします。
 実際に足を運んで、自分の肌でその土地の空気や匂いを感じることがとても好きです。これから始まるキャンパスでの働きにおいても「フットワークの軽さ」を活かし、生徒たちの日々の生活をサポート出来るよう頑張りたいと思います。

髙橋貴恵 さん
(中学教諭・オリブ寮舎監)

皆様、始めまして。今年度から中等部所属となりました、高橋貴恵と申します。キリスト教とは全く接点のない家庭で育ち、人生に立ちはだかる壁に自力でぶつかっては挫折し、ぶつかっては挫折しという歩みをしてきたため、天には私たちを愛の御手をもって創造し、個人的に愛して下さり、すべてを支配しておられる神さまがおいでになることを知った時、言葉にならない安心感を覚えました。
わたし自身の品性は、イエス様の品性からは程遠いですが、御言葉の学びと祈りを通してイエス様に学び、学習面だけではなく、生活面、精神面、霊的側面も合わせて、生徒さんと向き合い、心に寄り添い、共に成長できればと思います。神さまのご計画の元、ここ三育学院での奉仕に加われることを感謝します。どうぞ、よろしくお願いいたします。

尾上彩乃 さん
(小学校教諭)

自分の長所を紹介、ということでなかなか思いつかなかったのですが、強いて言うなら「あまり深く悩まないところと、フットワークが軽い」ということかと思います。
 昔から「まぁ、いっか」と、「どうにかなる」が口癖だったようで、何が起こってもあまり深く悩みません。そのおかげで、あまり苦しむことなく過ごしてきたように思います。
 ただ、「いやいや、まあよくないよ」というときにも、「まぁ、いっか」と言っているときがあるかもしれません。そんなときはご指摘下さい。
 三谷屋に行くのも大阪に行くのも変わらないという母に育てられたせいか、車を運転してどこかに行くことが好きです。夏までに外出自粛の状況が変われば、どこかに誘って下さい! 短い間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

井上義人 さん
(管理課)

千葉の大多喜から来ました井上です。昨年は大学の教務と送迎ドライバーの仕事をしておりました。久しぶりに母校に帰ってくることができ嬉しく思っております。「私の長所」ということで執筆依頼を頂きましたので考えてみました。
 私の得意なこですが、讃美することが好きなので、大多喜では学生と共にコーテットを組んで奉仕したり、ハンドベルコワイアにも参加していました。
 また、電子機器の使用に多少の心得があり、ベスパーのライブ配信や仕事でアセンブリー(大和キャンパスでは毎週日曜に行うチャペルのような物)や授業を大多喜キャンパスから東京校舎へYouTubeライブ配信やTV会議で接続もしておりました。ホープチャンネルのための動画撮影もしていました。
 広島三育学院教会でも、何かお役に立てればと思っています。どうぞよろしくお願いします。

張田 礼 さん
(飛翔学寮舎監補佐)

皆さま、こんにちは。張田礼(あき)と申します。約三年前にこちらの高校を卒業しましたが、飛翔学寮舎監補佐という新たな働きのため大多喜の神学科を一度休学し戻ってまいりました。さて、自分の長所について書いて下さいとお願いされましたので少しばかりお話させていただきます。自分の長所、とまず考えてみましたが個人的にはめったに考えたことのない議題なため、一番はコレといったものを決めることができませんでした。ですが、候補として「傾聴する姿勢」ということに関しましては自信があるかなと思います。普段から人と話す際にはまず相手の話をしっかり聞くということを大切にしています。中高、神学科でも人の悩みや相談を受ける機会はよくありましたのでこの姿勢は自然と身についていくものでもありました。このような姿勢は現在、私自身の置かれている場所に対して有効に活用できると思います。まだまだ未熟者ではありますが、身近な生徒たちの気持ちをしっかりと聞き、汲み取ることができるような寮監となれるよう日々精進していきたいと思います。