メッセージ

  • 西日本女性大会に参加して  新緑につつまれた丘に建つ神田山荘において、西日本女性大会が514日(金)から3日間、神様の祝福のうちに開催されました。参加者は約60名で、『恵みのバトンを引き継ぐ者として』というテーマのもとに、講師に世界総会からデイジー・オライオン先生(フィリピン出身)と教団女性部の池増静子先生をお迎えして、セミナーや礼拝を通して大切なメッセージをいただき、信徒同志が親しく語り合って充実した3日間を過ごすことができました。心のこもった菜食料理(バイキングとお弁当)も存分にいただき感謝でした。  昨年6月に福山市鞆の浦で開催された西日本女性セミナー『水がめを置いて』では、初めてのフレンドシップキルトの企画がなされましたが ...
    投稿: 2010/06/24 4:25、品川芙紗子
  • 「天国の雰囲気」  広島三育学院に赴任して4年半になりますが、このたび、札幌教会へ転勤することになりました。これまでお世話になった皆様に、心から感謝を申し上げます。    私は高校チャプレンとしても働いておりましたが、三育高校生たちとの関わりは最高に楽しいものでした。これは牧師の台詞ではないかも知れませんが、彼らの中にいると、こんな自分でも受け入れられていると、心から思うことができるのです。そしてこの思いは、このキャンパスで学んでいる生徒が皆同じように持っているものでした。皆が自分はここにいて良いのだと思えるのです。それぞれの居場所があるのです。そこにいる全員が、「自分はここにいて良いのだ」と思える場所。皆に自分の居場所がある場所 ...
    投稿: 2010/01/26 0:41、ユーザー不明
  • 「感動して生きる」  今、この原稿を書いているのは、書斎兼台所兼食堂兼応接室で、直接外へ出られる大好きなガラス戸があります。心も体も小さい私には、一室で何もかもできるこの部屋が大のお気に入りです。ガラス戸越しに眺める景色は、四季それぞれに趣きがあり、そのつど感動します。最近大いに感動したことがありました。    小さい菜園の向こうに松林があって視界が妨げられていたのですが、近年当地を襲っている松枯病にやられて松が枯れてしまいました。それで伐採してもらったのですが、そしたら眼下に数キロ先の山々が見えるようになりました。波うつ稜線、四季の彩り、朝夕の趣き、霧やもやでかすむ山影が、表情を変えて語りかけるようになりました。    先日 ...
    投稿: 2010/01/25 1:16、ユーザー不明
  • 「11匹目のカマス」 最近、パラダイム・シフトについての面白い話を聞きました。すでに教職員礼拝でもお話ししたのですが、本紙面を通してもお分かちしたいと思います。    パラダイムとは、状況や物事に対する見方、考え方のことです。それが変わることが、パラダイム・シフト。パラダイムは当然人それぞれによって違います。しかし、集団そのものが同じパラダイムを共有していることはよくあることです。一度持ったパラダイムは簡単には変わりません。変えられないと言ってよいでしょう。刷り込まれていることが多いからです。しかし、難しいと言っても、変えられないということではないのです。パラダイムの変化は可能です。そのパラダイムの変化をパラダイム・シフトと言います ...
    投稿: 2010/01/25 1:18、ユーザー不明
  • 「チャーミング」  「しかし、ノアは主の好意を得た」。これは新共同訳聖書の創世記6:8です。次は口語訳で 「しかし、ノアは主の前に恵みを得た」、他には「ノアは主の心にかなっていた」(新改訳)とか、「彼だけは、神様に喜ばれる生き方をしていた」(リビングバイブル)などと訳されています。この部分はノアの無垢な生活や品性を讃えているだけではありません。むしろ、ノアに対する神様の眼差しに注目しているのだろうと思います。英語訳では「主の二つ目にノアは神の恵みを見出した」と描写しています。    ところで、夏休みに、普段あまり手伝うことのできない家事なんぞをやっておりました。布団をベランダに干すという単純な作業ですが。ひととおり布団を出し終えて部屋に足を踏み入れようとした拍子 ...
    投稿: 2009/11/05 0:37、ユーザー不明
1 - 5 / 47 件の投稿を表示中 もっと見る »