はこぶね284

Family ministries

うたごえきっさ報告記

11月5日安息日の午後、シンガーソングライターの石部信也先生を中心にした音楽プログラム(家庭会主催)がもたれました。題して「うたごえきっさ」。前半は、石部先生がiPhoneによる豪華な伴奏とともに美しい歌声を届けてくれました。「ああ麗しいかな」「どうか主よ」「キリストの背中」、すべて自作の賛美歌で本当に素晴らしかったです。 次に、十数年ぶりに再結成したあの伝説的トリオ、ラドラドによる賛美がもたれました。ラドラドは、尾上史郎・石部信也・松岡輝の各先生方が、北浦三育中学校勤務時代に結成したグループです。名前の由来は、「Side By Side(寄り添って)」のスペイン語とのこと。結成当時のほのぼのとした思い出話なども聞くことができました。後半は、ラドラド&木盛真理さんの素敵なピアノ伴奏で、「キッズフレンズ」を皆さんで一緒に賛美しました。会場からは、次々と歌いたい番号が飛び交っていました。 子供たちも含めて36名もの方々がログチャペルに集い、まさに「こもれびのようにあたたかなキリストがわたしをつつんでいた」(「キリストの背中」歌詞より)と感じられる賛美の一時を過ごしました。きっと神様がラドラドして(寄り添って)くれていたのでしょう。 またこのように、皆さまと一緒に賛美できる機会が持てればと、家庭会では思っています。次回もぜひご参加ください。 (藤田 悠)家庭会主催のあかし会

10月1日(土)14時よりログチャペルにて家庭会主催のあかし会がもたれ、「理容師から三育へ」と題して松岡輝先生

にお話ししていただきました。 松岡先生が高3の時、進路のことで悩んでいたある日のこと、友人に散髪されていた時、担任から「進路はどうするの?」と聞かれ、とっさに「理容師」と答えたそうです。すると、深く考える間もなく、その先生がいろいろと調べて下さり東京の理容師専門学校に入学することになりました。 2年間の学びを終え、国家試験にも無事に合格。就職先も決まり理容師としての働きが始まりました。しかし接客の対応の難しさに苦労し、理容師を一生の仕事として続けられるか不安な日々を過ごしていました。 そんな時、北浦三育中学校でモニターをしてみないかとの誘いを受け、久しぶりに母校を見に行きました。そして恩師や若い生徒が生き生きとしている様子に感動しました。 モニターをすることによって、自身の悩みの解決につながるのではないかと思い店長に願い出たところ、1年後に転職の道が開かれ、中学男子寮モニターの働きが始まりました。中学校では、理容師の経験も活かしつつ、モニターとしての働きも充実していました。 しばらく教会から離れていたので、この働きは神様のお恵みであると感謝しました。その後、広島三育学院へと導かれ現在に至ります。 これまでにいろいろな方々との出会いや別れ、また病床にある方への散髪奉仕の機会が与えられたこと、それらすべてが、松岡先生にとって神様の導きとお恵みでした。 最後に理容師の勉強をされていた頃から使用している、はさみの数々、その他の道具を見せていただきました。とても高価で、かつ日々のメンテナンスが必要な繊細な道具を器用に使い分けていくことをお聞きし、先生の職人としての一面を見せていただき感動いたしました。

松岡先生が北浦三育中学校へ入学した時から、神様がすべてを導き備えて下さっていたとの証は、聞く者の心に迫りました。現在キャンパス内にいる約300人の小・中・高校生たち1人1人も、神様のお導きにより入学し、将来も神様のご計画のうちにあるということを確信いたしました。(参加者18名)

ログチャペルに出席なさってる皆様も、多くのタラントを神様からいただいています。ぜひ、皆様の中でこの方のお証を聞きたい、この方はこんなタラントをお持ちです、などの情報があれば家庭会役員までお願いいたします。今後共、家庭会主催のプログラムへのご参加をお待ちしております。 (下地博子)

ご存知でしたか?教団伝道局のホームページで、家庭における毎日の祈りと瞑想(ディボーション)のための読み物「家庭から家庭へ」(30日分)が無料配布されています。皆様のご家庭の、日々の家庭礼拝のためにご活用いただいてはいかがでしょう。http://goo.gl/FHnKrT

クリスマス音楽礼拝

11月12日(土)中学聖歌隊・ハンドベル 11月12日の安息日は、中学校聖歌隊とハンドベルによるクリスマス音楽礼拝でした。ハンドベルやトーンチャイムの清らな調べと、聖歌隊のハーモニーが、少し早いクリスマスをログチャペルに届けてくださいました。メッセージは池宮城牧師でした。 小学生もログチャペルに出席する大人たちも、大きな感動とともに、天の神様に賛美をささげるひとときとなりました。 11月5日の安息日を皮切りに、中高の聖歌隊・ハンドベルメンバーによるクリスマスチャリティーコンサートが始まっています。19日(土)は広島教会で中学聖歌隊・ハンドベルによる音楽礼拝。25日(金)は17時45分から広島空港で中学聖歌隊・ハンドベルによるミニコンサート。26日(土)は山陽自動車道上り線の小谷サービスエリアで17時30分より中学ハンドベルが演奏します。 12月に入ると、大和町のクレオホール(9日)、ガラス張りの美しい会場の岡山大学Jホール(14日)、3年ぶりの広島県民文化センター(15日)、今年が3年目となる三原駅コンサート(15日)は年々演奏時間が増え今回は1時間枠で演奏します。 長丁場の演奏活動になりますが、生徒たちの賛美が聞く人々の心に神様の愛を届けられますよう、主の守りと祝福を祈るものです。詳しい演奏日程については、チャリティーコンサートのチラシや、学校ホームページをご覧下さい。

10月29日、中学生4名のバプテスマが行われました。野口しずくさん(2年)、仲本里紗子さん(2年)、下花透眞くん(2年)、根本愛さん(3年)が、大勢の友人、家族が見守る中、信仰を告白してバプテスマを受浸しました。彼らの信仰生活が豊かに恵まれますよう、お祈り申し上げます。