はこぶね211

「サマーチャーチスクール」

今年の夏休み子ども聖書学校は、新しく名前を「サマーチャーチスクール」として、7月26日(月)に行われました。企画実行委員会は、サマーチャーチスクールの目的を「大和町の子どもへの伝道」とし、子ども達が①教会に来て②聖書の神様を知り③三育で楽しくすごすことができるように準備をすすめました。

たくさんの方々のご協力とお祈り、お励ましに支えられ、当日のプログラムは、とても素晴らしいものとなりました。ログチャペルに集まった子ども達は、大きな声で讃美歌を歌い、島田真澄先生による「現代小学生版よきサマリア人」のお話を一生懸命聞き、楽しくて大笑いしました。優しく頼もしい中学生、高校生のアシスタントのおかげで、この日初対面の子ども達も楽しく体育館で遊ぶことができました。昼食には、冷やしうどんとおにぎり、スイカを美味しくいただいて、午後からは、科学教室と工作教室に分かれて活動しました。科学組は、スライムとバブロケットを、工作組は、パッチンカードや空気てっぽう、ブーメラン、貯金箱等を作りました。最後のお楽しみの「おやつの時間」には、必死で手作りしたアイスクリームを食べました。

参加人数は、58人でしたが、今年は、大和町内だけでなく、入野や高屋からもたくさん来てくださったことが、大きな喜びでした。また、1年生の時から毎年参加してくれた子どもが2人いましたので、「エブリデイバイブル」をプレゼントしました。

スタッフの皆様が、能力を最大限に活かし、細心の心配りをしてくださったことにより、楽しいサマーチャーチスクールとなりましたことを心から感謝しています。子ども達は、この教会での1日を明るく元気にすごしましたが、「帰りのバスでも、習ったばかりの讃美歌を歌っていた」と聞いた時には、本当に感激し、多くの子ども達を集めてくださった神様に感謝しました。これからも、私達のすぐそばに住んでいるたくさんの子ども達に、神様の愛が伝わりますことを心から願っています。(北林 恵)