はこぶね215

福祉会クリスマス訪問 in 亀甲園

今回は亀甲園でのクリスマス会の様子をのぞいてみた。定刻の2時になると、ホームの大ホールにお年寄りたちがたくさん集まってくださった。橋本直仁先生の司会、お祈り、お話で始まり、小学生によるジングルベルの合唱、そして「みかんの花咲く丘」は、歌と「手遊び」がセットになっていて、小学生や中学生がホームのお年寄りたちの間に入り、一緒に「手遊び」をしてご老人たちに喜ばれた。最後はアフリカのクリスマスソング・ノエルはリズミカルなとても楽しい曲だった。

続いて、長澤先生の機知に富んだ司会と、中学生たちの熱心なハンドベルによって、「ジングルベル」、「ふるさと」が演奏された。特に「赤鼻のトナカイ」では、中学生たちがトナカイの角を頭につけて会場を盛り上げた。最後は、いろいろなクリスマスソングの入った「カリオンクリスマス」の曲を演奏し、お年寄りたちに楽しいひと時を味わっていただいた。

演奏のあと、教会より「花の鉢」のクリスマスプレゼント贈ったところ、お返しに御菓子のたくさん入った大きな大きな「赤いサンタの長靴」をいただいて子供たちは大喜び。そのあと全員で「きよしこの夜」を歌って散会したが、後奏のハンドベル演奏になかなか席を立たないお年寄りもいて、しばしクリスマスの雰囲気を楽しんだ。(岡島鋭子)