はこぶね216

ログチャベルの二つのクリスマス会

毎年恒例のクリスマス会が12月18日の午後におこなわれました。

午後3時からの子供のためのクリスマス会「三育ハッピークリスマス」では、地元の子供たちを招待して楽しいひと時を過ごしました。

まずは、司会の北林恵さんの指揮のもとで「ひいらぎかざろう」「あらののはてに」「ジングル・ベル」を歌い

ました。 次に森山元気先生によってカードゲームをしました。子供たちにいろんな色のカードをくばり、違うカードを持っているお友達とカードの交換をしたり、じゃんけんをして勝った人にカードをあげるというゲームでした。メーンイベントは、イエス様の誕生劇でした。劇の合間には楽しいクイズがありました。事前に、子供たちには赤と緑のカードが配られ、自分が正解だ*と思う答えの色のカードを挙げて回答しました。「僕の好きなおくさんのなまえはなんでしょうか?」という質問に対しての解答の二択は(赤)マリア、(緑)マリ。そうして答が当たるとみんな大喜びでした。マリアさん、ヨセフさん、羊飼いさん、3人の賢い博士たちや着ぐるみのラクダさんも登場して、歌とクイズ形式の楽しい生誕劇でした。

生誕劇クイズの後、三育小4年生から6年生の子供たちによるトーンチャイムの演奏、そして島田先生によるお話がありました。最後は、劇に登場した皆さんがログチャペルのホールに並んで子供たちに嬉しいクリスマスプレゼントを配り、散会しました。

夜の7時から大人のためのクリスマス会「三育クリスマスの夕べ」がおこなわれました。今年は小池はるみ、水上いづみ姉妹によるヴァイオリンとピアノの演奏会が行われました。

「タイスの瞑想曲」「愛の喜び」「幼子イエス」など8曲の素晴らしい演奏と島田牧師によるクリスマスメッセージを拝聴させていただきました。演奏会の後には、ログチャペルの下で美味しいお菓子や飲み物をいただき、小池はるみ、水上いづみ両姉妹にいろんな質問をしたりして楽しい語らいのひと時をすごしました。

大人も子供も共にイエス様の誕生をお祝いする楽しい一日でした。 (松浦Y)