はこぶね219-2

バプテスマおめでとう!生駒典子、彩子さん親子

あかし

私は3歳の時から教会とキリスト教の保育園に通い、神様をあたり前に感じて生活してきました。教会は日曜日に礼拝していたので、SDAのように土曜日の礼拝に参加したのは三育学院に入学が決まってからでした。

初めてバプテスマを受けたいと思ったのは、小5の頃でしたが、まわりに神様を信じている人がほとんどいなかったのと、その時通っていた教会がかたくるしいところだったので、なかなか決心できませんでした。また、小さい頃から祈り続けてきたたった一つのお願いを、神さまに「願いごとリスト」からあっさり消されてしまったので、決心どころか「神さまって本当にいるのかな」と思うようになっていました。

中学校に入学し、新しい友だちと楽しく過ごしていく中で、神さまに対する思いは少しずつ変わっていきました。そして、どんな楽しいこと、悲しいことがあっても、それらひとつひとつを通して、その人が、その人にとって最高の人生を送ることができるように、神さまは2000年以上も前から計画されているのだと考えるようになりました。今まで生まれた人、これから生まれてくる人、すべての人が最高の人生を送ることができるように、すべての出来事を計画される神さまの子どもになれることをうれしく思います。

これからも神様と一緒に歩んでいきたいと思います。(生駒彩子・中学2年)