はこぶね246

Congratulations ANGEL VOICE

ぐるぐるスクール「エンディング・ソング選手権」で堂々優勝!

毎週日曜日に広島テレビで放映されている学校青春バラエティ番組「ぐるぐるスクール」で「エンディング・ソング選手権」が行われた。高校生自ら作詞作曲した楽曲が、番組のエンディング・ソングになるという企画である。 県内の高等学校から250組が応募し、その選考の様子が3週にわたって放映された。そして最終週、その頂点に立ったのは、なんと我が広島三育学院高等学校3年生ハウレット・エリーさんとイグエ・ラシェル・久美子さんの「エンジェルボイス」だった。 彼女たちは、高校聖歌隊のメンバーで、これまで特別讃美歌などの奉仕を行ってきたが、作詞・作曲をするのは、生まれて初めての経験だった。 高校生活最後の年に、クリスチャンらしいグループ名をもって賛美を通し奉仕したいと考えた2人は、「エンジェルボイス」として活動を開始した。そんな時にこの「エンディング・ソング選手権」参加の話が校長からあり、2人は是非チャレンジしてみたいと意欲を持って挑戦し始めた。 しかし、歌うことは得意な2人も、歌を作るという作業は、生まれて初めて経験するわけで、大変なことも多かったようだ。しかし、根本先生のアドバイスやサポートを頂きながら作詞・作曲を手掛けた。不思議と2人の意見が相違することはなく、自分たちと同じような思いを持っている人たちに勇気を与え、元気を与え、背中を押すことが出来るような応援歌を作りたいという思いを持って取り組んだ。そして、「確かに未来はある。あなたの希望が断たれることはない」箴言23章18節をテーマにした歌が生まれた。

彼女たちの思いがずっしり詰まったその歌は、聴く者の心にしっかり届き、響いたのだ。 先が見えず、不安と恐れの中に身を置かなければならない状況が、年齢を問わず襲ってくることがある。しかし、そんな中にあっても決して希望が断たれることはないという、神様の力強いメッセージがその歌詞から読み取れる。つい口ずさんでしまうサビの部分こそが、箴言23章18節そのままなのだ。 番組に寄せられた反響は非常に大きく、多くの人たちに勇気を、元気を、希望を与えることが出来ているようだ。 高校を卒業したら、2人は別々の道に進む。しかし、「お声がかかれば何処にでも行って、賛美を通し教会での奉仕活動をしていきたい」と希望しているとのこと。 賛美を通しあかししていきたいという彼女たちの思いを神様は受け入れてくださり、更にこのタラントを祝福し用いてくださることだろう。今後の彼女たちの活躍を期待し、応援していきたい。(はこぶね編集員 徳前春菜)

★エンジェルボイスの歌声は、ぐるぐるスクールのホームページで公開されています★

Facebook でも公開されています

「確かに未来はある」 作詞・作曲 エリー&ラシェル

【1番】

小さい時に見てた夢 あの時はただ夢見てた

時が過ぎ いろんな事を考えてしまう

自分と向き合うのは難しいけど

夢と向き合うのも こんなに難しい

不安に押しつぶされそうなときも

前に進みたくないときもある

本当にこれでいいのかな

でも神さまは こう言ってる

「確かに未来はある。あなたの希望が絶たれることはない。」

何もできない今だからこそ 信じることができるよね

「確かに未来はある。あなたの希望が絶たれることはない。」

悩んでる「今」が笑っている「今」が全部の「今」が

未来になる

【2番】

悩んでるのは自分だけだと まわりが見えなくなってた

でもすぐ隣に 同じように悩んでる君がいた

夢と向き合うのは 一人かもしれないけど

君の存在が こんなに強くしてくれる

これから別々の道になるけど

みんなの夢がひとつになった時

誰かの力になりたい

神さまは こう言ってる

「確かに未来はある。あなたの希望が絶たれることはない。」

だから逃げないで 今は信じて生きてゆこう

「確かに未来はある。あなたの希望が絶たれることはない。」

悩んでる「今」が笑っている「今」が全部の「今」が

未来になる

7月13日(土)、藤原 涼くん(高3)のバプテスマ式が行われました。

司式は、稲田勤牧師でした。

新たに教会の輪に加わわれた若い魂の上に、主の祝福と御守りがいつもありますよう、心よりお祈りいたします。

おすすめの一冊

『キリストを信じる無神論者』

クレイグ・グローシェル著 / 福音社

信仰川柳 女子中学生たちのピュアな川柳をご紹介

朝起きて 夕べの涙 乾いてる

天本愛海

神様の することすべて すばらしい

匿名希望

神様は つねに私の 味方です

佐々木愛歩

私でも 愛してくれて ありがとう

西野友姫

讃美のうた 会堂ひびく いっぱいに

野坂愛理花

※みなさんも、いい句が浮かんだら、ぜひ投稿してください

「あなたは、神を信じているけれども、いつも心配ばかりしていませんか?」「あなたは、神を信じているけれども、自分のことばかり優先していませんか?」「あなたは、神を信じているけれども、自分が変われないと思っていませんか?」 これらの問いかけをどう思うでしょうか?まさにその通り、わたしは神を信じる無神論者と思わずにはいられませんでした。教会に行くことが大切なのではなく、わたしたちが、神の教会になるよう神は呼びかけておられることに、気づかされました。(書評/橋本いつ子)