はこぶね258

Summer Church School2014 サマーチャーチスクール 7月21日(月)に、恒例のサマーチャーチスクールを行いました。広島三育学院教会は、学校のキャンパス内にある山の中の教会です。近年、少子化で地元の小学校は統廃合されてしまいました。そんな中ですが、今年も33名の子供たちが参加してくれました。 今年の特徴は、高学年の参加者が多かったことです。上級生たちは、初の試みで薪割りと火付け、そして、ピザを自分たちで作って自前の釜で焼くことに挑戦しました。 楽しく、かつ、おいしかったようで、みんな笑顔でした。お昼には低学年の子供たちにも食べていただきました。昼食にはそうめんも用意されていたので、みんなおなかいっぱいだったと思います。 朝、教会の会堂に集まって、みんなで讃美歌を歌いました。そして、稲田牧師によって、今年のテーマである「神の愛」について、「まいごになった一匹の羊」を通して語られるイエス様のお話に真剣に耳を傾ける子供の表情が印象的でした。 それから、場所を変えてゲームを楽しみ、クラスに分かれて工作をしました。 午後は、聖書を学んだ後、みんなでアイスクリームを作って食べました。暑い日なのでみんな大喜びでした。 一日はあっと言う間です。最後に作品をお互い披露して、一人ひとりに修了証書が手渡されました。1年生から5年生まで毎年参加してくれている子供がいます。来年もぜひ、参加してほしいと思います。そして、何より、心のうちにまかれたみ言葉がいつか芽を出して実を結ぶことを願っています。(稲田勤)

●7月12日(土)、高校3年生の能丸志保さんが、大勢の友人たちが見守る中、バプテスマを受けられました。司式は、祖父の今井宣朗牧師でした。新たに教会の輪に加わわれた若い魂の上に、主の祝福と御守りがいつもありますよう、心よりお祈りいたします。

Happy Birthday7月1日、天野家に堅翔(けんと)くんが誕生されました

リポート小学生の聖書研究会について 毎週月曜日、午後4時、小学校の4年生から6年生が学校帰りに高校宗教部(伝道センター)に集まり、稲田先と聖書研究を行っているのをご存知でしょうか? 稲田先生が赴任された昨年度から始まったこの聖書研究会は、参加者にとても好評です。毎回み言葉がわかりやすく解説され、子供たちも聖書がより身近に感じるようになっているようです。

    • ずっと以前、稲田先生のご長女の星さん(中学3年生)が小学5年生の時、星さんの同級生のお母さまから「自分の娘に是非バプテスマに向けて聖書の学びをさせて欲しい」との申し出で聖書研究会を始めたことがありましたが、昨年、ご長男の基くんが5年生になったのを契機に、上級生に声がかかり、再び小さな聖書研究会がスタートしました。 私の長女の和(なごみ)も、昨年からこの聖書研究会に参加し、毎週楽しみにしています。毎回新しい発見、学びがあり、自宅に戻るといろいろ報告してくれます。小学生からこのように聖書を身近なものとして、み言葉を学ぶ機会が与えられていることを、親として心から感謝しています。 素直にみ言葉を受け入れる子供達のように、私も日々の生活の中で、み言葉によって生かされる歩みが出来ますようにと心から祈っています。(徳前春菜)★5年生・6年生の感想から「私は、聖書研究の日をいつも楽しみにしています。何故かと言うと“今日は、何を学ぶのかなぁ”と思うからです。私は一番マタイによる福音書が好きです。これからも聖書を毎日読みたいと思っています。」(5年 波亜伽絵莉奈)

    • 「私は、いつも聖書研究で“良いことを学べたなぁ”と思います。稲田先生のお話は分かりやすいので、“なるほど”と納得します。なので、私は稲田先生のお話が大好きです。」(5年 徳前 和)

    • 「ぼくは、聖書研究をやって心に残ったことがあります。今までどんなに辛いことが起こっても、この言葉でのりこえられました。その聖句は、ローマ12章17, 18節です。“だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うよう心がけなさい。できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。” この言葉を心にとめて、これからも生活していきたいです。」(6年 稲田 基)

    • 「私は、聖書研究で好きなことがあります。それは、稲田先生の話が分かりやすいと言うことです。なので、いろいろと神様の話が分かります。」(6年 知念はなつ)

心臓外科医が、心臓の仕組みから見た生命の神秘について書いてある本です。正直、とてもむずかしいです。それでも、人体の驚異に対する「驚き」を感じとることができます。

例えば、『弁膜にせよ腱索にせよ、プログラムが不完全で僧帽弁がひどく漏れる状態だった生物が、繁殖はおろか、生命を安定して一定期間維持できた可能性すら極めて低いのです。』とあります。心臓の弁膜一つとっても徐々に進化しつつ出来上がってきたとは考えにくいことがわかる、と言っているのです。

無意識下でも動き続けているあなたの心臓の働きを考えることで、わたしたちを造った創造主に思いを馳せてみましょう。(書評:橋本いつ子)

『あなたがどこから来たのかわかる本』

今中和人著/いのちのことば社