はこぶね262

Christmas Recipes進藤瑠都のベジタリアンクッキング── クリスマスファミリースペシャル【作り方】三育大豆たんぱく中粒は材料の下味でしっかり味を付けて片栗粉をまぶして少し焦げ目が付くくらいまで揚げてください。

ブロッコリーは濃い緑が残るくらいに茹でます。

黄色パプリカは星形の型抜きで型を抜きます。

大根1/2本に爪楊枝を適当にさして、ブロッコリー、ミニトマト、唐揚で、ツリーの形をつくります(美的センスにお任せ!)

天辺にパプリカの星を飾ってでき上がり!

【作り方】ペンにオーブンペーパー敷いて、ポテト、カシューチーズ、ポテト、ピザソースの順で重ね、180℃ 30分 で焼きます。【ジャガイモマッシュ】じゃがいもは皮を剥き、蒸し器で柔らかくなるまで蒸す。適当な柔らかさになったらマッシュします。そこに豆乳とオニオンパウダーを入れます。お好みで塩・こしょうを振ってもよいでしょう。【カシューチーズ】分量の材料を全てミキサーに投入。クリーム状になったら完成。【作り方】器にコーヒー液のビスケットを敷き、バナナを薄切りにしたものを入れる、次に豆腐クリームを入れこれをもう一回繰り返して冷蔵庫で冷やしでき上がり。

【豆腐クリーム】豆腐は鍋で3分煮込む。煮込んだ豆腐をザルに開けてよく水けをきる。その後、ミキサーに豆腐クリームの材料を全て入れ、クリーム状になるまで回す。

【コーヒー液】ビスケットをめん棒で粉々にし、お湯で溶かしたココアパウダーもしくはコーヒーパウダーを入れる。

レシピ提供:進藤瑠都

11月14日(金)〜16日(日)、山梨県(西湖畔)の「ホテル光風閣 くわるび」にて、教団女性部・家庭部主催の修養会が開催された。「いのち」をつなぐ家族伝道と題したこの修養会は、講師にウィリーオリバー(世界総会家庭部部長)、エレインオリバー(同副部長)、サリーブーン(北アジア太平洋支部女性部・家庭部部長)の3名を迎え、76名の参加者があった。 セミナーの内容を一部ご紹介すると、「家庭はすべての活動の中心であり、社会は家庭から成り立つ。社会の幸福と教会の成功、国家の繁栄は家庭の感化に左右される(EGW)。夫婦の絆が強ければ、子どもたちにとっても社会的にも教会にとってもいい影響を与えることにつながる。結婚生活は、人間関係の中で最も困難であるが、最も報いが大きくやりがいがあるといえる。夫婦の調和を高め、維持するための具体的なスキルを、神さまは聖書を通して教えてくれている。ヘブル人が最初に覚える祈りは、申命記6章4節〜9節である。『聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。今日わたしが命じるこれらの言葉を心に留め、子供たちに繰り返し教え、家に座っているときも道を歩くときも、寝ているときも起きているときも、これを語り聞かせなさい。更に、これをしるしとして自分の手に結び、覚えとして額に付け、あなたの家の戸口の柱にも門にも書き記しなさい。』そして、確かな約束はピリピ4章13節『わたしを強めて下さるお方のお陰で、わたしには、すべてが可能です』に示されている。」 セミナーのほか、子育てQ&Aや、賛美の集い、あかし会などもあった。 参加者の一人、Oさんからご主人のお別れ会の写真を見せていただいた。子どもたち、孫たち、全員がSDAにつながっていることを知り、まさに霊的遺産を受け継がせていることに感動した。また、看護学校卒業後、何十年ぶりに同級生とも出会えた。他教会の参加者と朝のディボーションやいろいろな場面でお話がたくさんでき、とても恵まれた修養会であった。(佐藤春枝)

●11月15日、高校3年生の石井一拓くん、八木浩輝くんの二人がバプテスマを受浸されました。新たに教会の輪に加わった若い魂の上に、主の祝福と御守りがいつもありますように。