はこぶね263

Father's Story子育てから感じたこと “100回いったでしょ!” 我が家は子供の寝かしつけによく絵本を読みます。先日「100回いったでしょ!」という絵本(ガブリエラ・ケセルマン著 クラウディア・ラヌッチ絵/講談社)を図書館から借りてきて読む機会がありました。 内容は、主人公のキフキフという名前のナマケモノの男の子が、母親から「もう100回もいったでしょ!」としかられるところから始まります。 キフキフはどのことでしかられているのかわかりません。いつもしかられていることが沢山あるからです。「靴ひもをちゃんと結びなさい」としかられたのは23回。「おもちゃをちゃんとしまいなさい」は40回。「夕ご飯の前にお菓子を食べちゃダメ」は77回。「早く寝なさい」は99回。でも100回も言われたことはなかなか思い出すことが出来ません。あれでもない、これでもないと一生懸命考えていると、ついに100回言われたことを思い出します。それは「こっちに来てママにキスをして」。 私も息子と接していると、よく、何回同じことを言わせるんだろう、なんで同じことで怒られるんだろう、なんでわかってくれないんだろうと思いうことがよくあります。注意をしたとき、息子は目に涙を浮かべて「ごめんなさい」と真剣に謝ることもあります。しかし、次の日にはまた同じことで注意されます。 私は影響されやすい性格なので、さまざまなことを通して信仰的な気持ちが高まるのですが、その感動もすぐに忘れてしまい、再び誘惑に負け、自分のやりたいことだけをやってしまい、同じ罪を犯してしまいます。 そのたびに、私が息子に「何回同じことを言わすの!なんでわからないの!」と注意しているように、神様も私にそんなことを感じ、さまざまなものを用いて注意して下さっているのかなと思いました。 絵本の中の母親が、息子を怒ることよりも、息子に対する愛のほうが多かったように、私が何回も罪を犯し、何回裏切ったとしても、それ以上に私のことを愛し、キリストをつかわし、十字架によって罪をも許してくださっていることを、今回子供の絵本を通して神様が私に教えてくださったのだと思います。 神様にとって「孫」という関係の人はいません。私と神様の関係が親子であるように、息子たちと神様の関係も親子です。しかし、私たちがいくら神様の愛を息子たちに話したとしても、息子たち自身が神様の愛を感じてくれなければ「孫」の関係なのだと思います。これからの息子たちの人生のなかで、いつか、神様の愛を感じ、受け入れ、神様と親子の関係になってくれたらと思っています。(松岡 輝)

Church's Christmas 2014

三育オー・ホーリー・ナイト 21(日)高校チャペル

【プログラム】(オー・ホーリー・ナイト)① オペレッタ「降誕劇」② クリスマスメッセージ③ 演奏 パイプオルガン、ハンドベル④ 合同聖歌隊による「O Holy Night」(大和・久井・世羅の合唱団と小学生、そして教職員らで構成)⑤ キャンドルサービス

さんいくキッズクリスマス会 20 (土)中学チャペル

【プログラム】(キッズ)

① クリスマスのさんび

② ハンドベルの演奏

③ 尾上校長のお話

④ クリスマスアニメ上映

⑤ 聖歌隊のさんびとキャンドル

サービス

クリスマス会出席総数はそれぞれ、キッズクリスマス(大人69 子ども43)、三育オー・ホーリー・ナイト(大人168 子ども41)でした。

大人の部では、広島土砂災害支援のためクリスマス献金を集めましたが、その総額は、96,777円でした。教会クリスマス会を始まって以来の最高金額です。本当に感謝です。皆さまのお祈り、ご協力に心からお礼申し上げます。