はこぶね273

Merry Christmas !感謝! 福祉施設のクリスマス会を終えて…… 今年も皆さまのご協力のもと、亀甲園(11月14日)と造賀福祉園(11月21日)で、少し早めのクリスマス会をさせていただきました。 下地先生が2週連続で司会をしてくださり、おかげさまでスムーズにプログラムを進めることが出来ました。稲田先生、柳先生も素晴らしいメッセージをありがとうございました。 ドライバーをしてくださった榊原先生、島田先生、その他車を出してくださった方々、ホームまで来て一緒に盛り上げてくださった教会員の皆さん、ありがとうございました。

小学生と高校ハンドベル・クワイアの皆さんは2週連続の出演でプログラムをもってくださいました。前月の訪問日に、「今度は小学生やハンドベルが来ますよ」と話したら関心を持って、当日出席してくださった方がありました。「小学生の皆さんと手遊び歌ができて、ありがとうございました」とかわいい笑顔で見送ってくださる姿からは、本当に嬉しい気持ちが伝わってきました。 高校生の皆さんも平日の大事な時間を割いて練習し、土曜の午後に参加くださり、ありがとうございました。出席したある方は、皆さんを見て、自分の子が高校生だった頃を懐かしく思い出されていましたよ。 普段の訪問の際、お年寄りたちが「(自分のことを)覚えていたくれたのか」と喜んでくださることがあります。この学校は音楽のレベルが高く、その演奏にとても感動させられますが、お年寄りにとっては、きっと“来てくれた”ということが、一番喜ばれているのだと思います。 皆様のお陰で、神様がお一人お一人を覚えていてくださるということをお伝えできたのではないかと思いました。ありがとうございました。(福祉会 渡部博美)

菜食料理講習会 11月22日(日)、菜食料理講習会を広島三育学院の家庭科室をお借りして行いました。今回の講師は、ドナルド・ミラー先生の通訳を務めてくださった健康料理研究家の川上シーラさんです。またシーラさんのアシスタントとして、神戸でマクロビオティックの料理講師をしておられる井戸垣さんも来てくださいました。 参加費500円。メニューは「玄米ピラフ」「はりはり漬」「クリームスープ」「ひよこ豆のサラダ」「豆腐とオートミールのハンバーガー」「デザート」という内容の案内を、9月の講演会参加者で案内を希望されていた方々に送付し、また教会員からの声がけもあり、キャンパス以外から21名もの方が参加してくださいました。 参加申込書には、家族の方を誘って一緒に来られるのではとの考えから参加人数の欄を設けていましたが、中には4名、5名とお友だちを誘って参加された方もあり、嬉しい限りでした。 ご夫婦での参加も2組あり、小学生3名と高校生1名の参加もありました。 ベビーシッターが必要な若いお母さんの参加が多くあり、7名の子どもさんを預かることになりました。家庭科室隣の美術室で、小さなお子様たちを預かりましたが、キャンパスの中から4名と高校宗教部の生徒数名とが、とてもよく面倒見てくださり、お母さんたちも安心してお料理作りに集中できたようです。「子どもの面倒まで見てもらえるなんて思っても見なかったです」「結婚して子どもができてから、このような料理講習会に参加できたのは初めて。ありがとうございました」などの感想をいただきましたが、ベビーシッターに慣れていらっしゃる方々の応援には心強いものがありました。 家庭科を教えておられる山口恵先生には、勝手の分からない私たちをフォローいだき、前日の下ごしらえから最後の掃除まで、実に心強い助けをいただき感謝でした。

ひと通りの説明の後、4つの班に分かれシーラさんに教えていただきながらみんなで実際にお料理を作りました。キャンパス内からの参加者3名もそれぞれ班に加わって、参加者どうし楽しくお交わりをすることができました。

「ジヤガイモとコーンのクリームスープ」では、ミルク類は使わず、カシューナッツをミキサーで細かい粉末にし、スープの煮汁に入れることでコクととろみをつけたり、「ひよこ豆のツナサラダ風」は、ツナを使っていないのにツナサラダの味がしたり、肉、魚、卵、乳製品は使わなくても、どのお料理も美味しくて、皆さんビックリしておられました。

試食タイムでは、各班ごとに席につき、ベビーシッターに預けられていた子どもたちも加わって、楽しくいただきました。私は、近くに座っておられた2人のお母さんとお話しすることができましたが、菜食料理だけでなく、三育教育にも興味を持たれたご様子で、子どもクリスマス会にもぜひ参加したいと言っておられました。

9月の講演会には参加されなかったが今回の料理講習会に参加されたという方々も、日頃から健康に留意されているのがよくわかりました。もっと、お一人お一人とお話しできるよう時間が取れなかったのが少し殘念です。

9月の健康講演会と11月の料理講習会で新たに神様に招かれ導かれた方々が、これからクリスマス会や教会の集会に参加されると思いますので、私たち教会員で力を合わせ、また祈って、地域伝道を実現していくことができますようこれからもご協力ください。(信徒伝道会 平本美由紀)

ようこそ広島三育学院教会へ

食堂のNEW FACE!

新任の先生をご紹介します!

渡会大地 先生 今年の6月から食堂課に研修として広島三育学院にお世話になり、10月から正式に三育職員として共に働かせていただいております渡会大地と申します。 初めてこちらに来てからすでに半年近く。時の経つ速さと、神様のご計画に身をゆだねる事の大切さを改めて感じております。 先生方はもちろん、生徒たちも温かく迎えてくださり、日々不自由することなく生活できております。 私自身32歳と、大人としてはもう立派な年齢ですが、「引きこもり」という社会から外れた期間があったため生徒たちや保護者の方々、また先生方に対しても、世間知らずな無知をさらすと思いますが、どうぞご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。 私自身の至らなさで、近いはずの教会もいまだ数回ほどしか行けておりませんが、神様に祈り、生徒の心と体を作る食事作りに関われるこのような場をいただけた事を神様に感謝しながら、神様の期待にそえられるように日々精進できたらと思っております。鶴田ひかる 先生 神様の不思議なお導きによって、広島三育学院で働かせていただけますことを、心から主に感謝いたしております。 かつて学んだ学院は、何十年も経って訪れてみると、とても新鮮であり、かつ懐かしさを感じました。その上、かつてお世話になりました先生方や、先輩、同級生が献身的に働かれている姿を拝見して、感動と熱い思いでいっぱいになりました。私ども親子を温かく迎えてくださり、生活に困ることのないよう、さり気なく助けてくださったり、必要な物を用意してくださったりと、自己犠牲的に支援してくださったことにも驚きました。 私は、卒業してさまざまな道を通ってきました。自分の好む道や、決して通りたくない道など、人生のありとあらゆる道の中で、今強く思うことは、たとえどのようなことがあっても、主キリストは常に離れず共におられるということです。時として強い痛みを伴う困難な道を歩むこともありますが、キリストは最も小さき者の「声にならない叫び」をすべて聞いていて、やさしく御手を広げて受け入れてくださることを感謝します。そして息子(秀仁君)の希望していた、聖書を土台としたキリスト教の小学校に入学でき、すばらしい先生方やお友だちとの出会いが待っていたことも感謝です。これから親子共々に皆様の仲間に加えていただきますが、どうぞご指導を宜しくお願いいたします。 「神のなされることは皆その時にかなって美しい……」伝道の書3章11節を実感するこの頃です。

PTA期間中の安息日、10月31日に、古城琴未さん、池田友光君、河面皓一君、鈴木友輝君、仁後崇一郎君(共に中学1年生)、辻本萌香さん(高1)、菅野寛晃君(高2)、中田勇喜君(高3)が、また高校卒業祈祷週最終日の11月14日に伊佐山流鹿君(高3)が、それぞれバプテスマを受浸されました。今後の信仰生活が主にあって支えられますようお祈りいたします。