はこぶね277

New faces

内田直孝 先生(同袍学寮モニター)

★私の長所は、ずばり「体力」です。スポーツや生活で培ったこの身体は、病気もせず健康そのものです。それから、介護の仕事をしていたので、お年寄りと楽しく会話をすることができますし、自分の親の介護も、いつでもできます(笑)。

健康で強い身体で産んでくれた親と、ここまで導いてくれた神様に感謝しながら生活していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

春名ちよ子 先生(スミルナ寮モニター)★今、高校生のときに過ごしていたこのキャンパスに、スミルナのモニターとして戻ってきて、自分が一番ビックリしています。沖縄では、リゾートホテルで、お客様の目の前に立って鉄板焼きをしていました。 今の私の目標は、三谷屋に普通に行くことです。前回、セブンイレブンから行くのに、田原医院回りで行くと1分もかからないところを、かなり時間をかけて到着しました。 まだまだ未熟ですが、一生懸命がんばりますのでよろ

しくお願いいたします。

キャンパスに赴任された先生方に「わたしの長所」について書いていただきました。渡辺清美・晴美 夫妻★広島三育学院教会の皆様、「ただいま!」 7年ぶりに千葉の大多喜より大和町に戻ってきました。美しい山里が静かに出迎えてくれました。住み慣れた我が家に戻り、ホッとしているところです。 これまで主人の両親が教会員の皆様に大変お世話になったことと思います。この場をお借りしてお礼申し上げます。 私の長所という原稿依頼でしたが、表現するのが難しいため、四字熟語にさせていただきました。主人はちょっとほめすぎですが、「温厚篤実」です。私は、老いに向かっている今、常に前向きでいられるよう「興味津々」で過ごしているところです。 これからまた皆様とお交わりをさせていただけることを嬉しく思います。主人共々どうぞよろしくお願いいたします。池宮城義一・ゆかり 夫妻(中学チャプレン,主任牧師)★広島三育学院教会の皆様、はこぶね読者の皆様、このたび転勤してまいりました池宮城義一と妻のゆかりです。どうぞよろしくお願いいたします。今回のテーマは私の長所ということですが、私の長所はいったい何だろうと考え始めるとなかなか思いつかず、とうとう原稿締め切りの日が来てしまいました。長所と言えるのかわかりませんが、「行き詰まったら神様に祈ること」でしょうか。心配なこと、不安なこと、無理に思える事柄が迫ってくると、力ある神様に信頼して委ねるようにしています。(義一)★主人同様、長所がなかなか思い浮かびません。長所と言えるかわかりませんが、「できるだけ人の存在を大切に考えたいと願っていること」かと思います。足りないところばかりの自分ですが、この新しい地で素敵な人間関係を築けますように神様にお祈りしています。(ゆかり)東 清志 先生(高校チャプレン)★このたび、三育学院に参りました東清志です。よろしくお願いいたします。私が長所だと思っていることを紹介させていただきます。 私の長所は、行く先々での生活を楽しむことができることだと思います。私はここ数年、毎年のように転勤や引っ越しが続いています。振り返りますと、行く先々で「今いる場所は最高の場所だ」と感じながら生活していたように感じます。 最近も、広島三育の方々に「九州はこんなに面白かった」と、自分の地元のように自慢してお話ししています。まだ広島での新しい生活は始まったばかりで、ついていくのがやっとですが、この地での生活もきっと、「今の人生が最高だ」と感じながら生活するのではないかと想像しています。 私を広島にお導きになった神様に委ねつつ、これから続いていく道のりが神様への感謝と賛美であふれることを願っております。小坂 優 先生(中学教諭)★私の長所は「好奇心旺盛であること」です。様々な分野に対して、何でもやってみたいという気持ちが湧いてきます。私の専門分野は音楽ですが、音楽以外のことでも多くのことに興味があります。前任地では音楽以外のことにも多く取り組みました。寮の周りにある木を伐採するため、チェーンソーを使って伐採したり、大きな桜の花があまり咲かなくなった際に、管理の先生と病気の種類を調べ、剪定、手入れをしたりもしました。パソコンにも興味が出てくると、様々なソフトの細かい設定を試したり、わからなければとことん調べてみたりと、今すべきことを後回しにしたくなるほど、のめりこんでしまいます(ある意味欠点かもしれませんが……)。この度、広島三育学院で働くにあたって、また新しいことに興味を持ち、挑戦し、たくさんのことを学び経験できればと思っております。吉満和奏 先生(中学教諭)★大学を卒業して4年ぶりに、また広島三育学院教会に籍を移すことになるとは思ってもいませんでした。これまでとは心機一転して、仕事も教会生活も頑張りたいと思います。 原稿を依頼されまして、自分の長所について考えてみました。自分で長所をアピールするのは苦手な方なのですが、これだけは胸を張って言えます。それは、「わたしは本当に周りの人に恵まれている」ということです。広島に引っ越してくる前には、たくさんの友人が「ご飯に行こう」と声をかけてくれ、手紙やプレゼントをくれました。先日の歓迎パトラックの後は、家に帰るとドアノブにお惣菜やお菓子がたくさん入った袋がぶら下げられていました。近くから遠くから応援してくれている人がいます。そのような人がいるからこそ、わたしは今頑張れるのです。たくさんの仲間がいるということが、何よりもわたしの長所だと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。鈴木冠太 先生(高校教諭)★東京から広島へと場所を移り、社会人として、教職員としてこの学校に導かれたことを神様に感謝しています。 私が思う、自分の長所は「何事にも努力できる」ことです。努力しても、努力が報われないことがあります。ですが、私はその苦労は、決して無駄にならないと信じています。聖書にも「過ちを糧に」という教えがあります。失敗したと思ったとき、次にその失敗をどのように生かしていくか、一人で抱え込まずに反省し・実践していくつもりです。よろしくお願いいたします。 以前、ある学校の先生から「話し方が丁寧でゆっくりしていて好きです」と言われました。私は人前に積極的に出て行って、自分を主張できる人間ではありません。ですが、以前ボランティアをさせていただいた学校の地域職員の方から、「色々な先生がいてよい」と言われ、聞き上手であることも私の長所の一つだと考え直すようになりました。橋本紗代 先生(オリブ寮舎監)★このたび4月から1年間、中学女子寮のオリブ寮の舎監として働かせていただくことになりました。まだまだ分からないことばかりですが、生徒の皆さんと密な時間を共に過ごし、交わりながら一緒に成長していきたいと思っています。 さて、自分の長所についてと言われ、なかなかすぐに思い浮かびませんでしたが、しいて挙げるなら「悪いことをあまり引きずらない」ということでしょうか。 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんな事にも感謝しなさい。これこそキリスト・イエスにおいて神があなた方に望んでおられる事です」(テサロニケ第1・16〜18)をモットーに、日々の生活を送って行きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。