はこぶね283

「だいわ元気まつり」を終えて

Education seminar

さんいく教育講演会を終えて

10月9日(日)午後2時から尾上史郎先生による教育講演会が行われました。ここ数年は健康教育講演会を開催していま

したが、今年は創立40周年記念ということもあり、地域の方々に教育の大切さを知っていただきたいという思いで、企画いたしました。

「子どもの心を理解するために」というタイトルで、教育とは何か、本当に大切なもの、三育教育の目指すべきものを、パワーポイントを使いながら分かりやすく興味深く話して下さいました。

この日は三原市運動会も重なっており、何人もの人から「参加したかったけれど今回は残念です!」との返信もあり、教会宛にはがきを寄せて下さった方もいらっしゃいました。

出席者アンケートや直接お話しいただいた感想から、少しご紹介したいと思います。

広島市内から来ていただいた方は、開演30分前に着席して下さり、「このような講演会をまた企画してください」と言われました。また、呉から来られた3兄弟の子を持つ女性は、「このような素敵な学校があるのを初めて知りました。息子がまた大和に遊びに行きたいと言っています」と伝えて下さいました。三原市からの参加者は、「具体的で根拠のある話で納得しながらお話が聞けました。子育て、夫婦間のことなどで悩みを持っていますが、今日の話を聞いて明るい気持ちになれました。また講演をお願いします」と。そして、沖縄から参加してくれた方は、「母校を訪れたのが卒業以来だったが、学生の時は本当に恵まれた環境にいたのだと改めて感じた。礼拝が当たり前のように参加していたのに、今は教会へ行きたくても事情があり行くことができないが、やはり教会に行きたいと思う。そして息子も三育の教育を受けさせたい!!と強く思った、そしてこの世に宝を積むのではなく、天国に宝を積むことなのね」と語り、“私たちの国籍は天にある”というみ言葉を再確認して帰られました。

講演会に来られた2組の親子は、次の日に行われた小学校の『親子体験』にも参加して下さり、小学校体験や、お昼の食堂のごはんがとても美味しい! と喜んで下さいました。

今回の尾上先生による素晴らしい講演会を通して、もっともっと多くの方々に「本当の教育とは何かということを聞いていただきたかった!!」という思いが強いですが、神様にすべてをおゆだねし、これからも私たちには何ができるのだろうかと考え、主に用いてもらいながら福音の種まきを喜んでお伝えして行きたいです。

参加者は47人(お客様20人)でした。子供34人は、講演会中、別室で楽しいプログラムを行いました。皆様のご協力を心より感謝申し上げます。 (信徒伝道会・根本満希子)

安息日学校で“共に学び、祈り、賛美”しよう安息日学校校長 徳前春菜 4月から半年間、新しいメンバーで安息日学校をどのように盛り上げていこうかと話し合い、色んな取り組みをしてきました。 皆様もご存知の通り教科研究を小グループにしました。ただ聴くのではなく「メンバーひとりひとりが参加する研究」を目指し、「教会員同士の交わりを深めたい」という思いを持っての新たな挑戦でした。この挑戦を皆様は、どう受けとられたでしょう? 私の耳に入るのは、「小グループにしてよかった」「ガイドを開くことが多くなった」「個人的な証を聞く機会が増えた」などで、実際、日毎研究をする人の数も増えていてとても嬉しく思っています。

誕生日献金や13回特別献金なども皆様が意識し、準備できるような取り組み、また暗唱聖句を多くの方に挑戦して頂こうと、週報に次週の暗唱聖句をカードにして入れ、13週目には1課から13課までの暗唱聖句を会堂にいる皆さまと一緒に唱和します。加えて、日々の忙しさから離れ静かに祈る時間を設けました。時には個人で、時にはみんなで、時には2~3人で共に祈り合う機会を持っています。

終わりの時代に生きる私達が、今、しなければならないこととは何でしょう? それは「終わりの時代に生きている」と言う危機感・意識を常日頃から持つことではないかと私は思っています。そうした意識を持った時、次に何をしたい、何をしなければと思うのでしょう? それは、み言葉の学びを通して私達に与えられている「福音」を、もっともっと深く知りたい、学ばなければという思いになっていくのではないでしょうか。そして、その福音を「一人でも多くの方に伝えていくという使命」が私達に与えられているということを強く感じるようになるのではないかと思います。

家事や子育て・学校での仕事に追われる生活の中で、一人で聖書を開き、学び、祈る「特別な時間」を持つことは、正直言って難しいです。でも、安息日に一緒に学び、祈り、賛美する仲間がいれば、それは可能となります。安息日学校は、共に学び、祈り、賛美する学校です。

今期から安息日学校のすべてのプログラムを講壇の下で、会衆の皆様により近い位置で行うことにしました。9時15分から始まる賛美の時間は、ご夫婦や親子、兄弟、また職場のみなさんといった小さなグループで担当していただくことになりました。毎週、色々な方が担当して下さいます。共に賛美いたしましょう!!

毎週、安息日学校に出席される方々は決まっていて、この大きな素敵な会堂にごくわずか。とても寂しく感じます。仕事や学校には遅刻をしないよう準備をする私達は、9時15分から始まる安息日学校のプログラムになぜ遅れてしまうのでしょう?なぜ、礼拝からは参加するけれど安息日学校には参加できないのでしょう? 安息日の朝は、朝寝坊ができる日だからでしょうか? 安息日学校に来る意味が、必要があまりないと感じているからでしょうか? 安息日学校が楽しくないからでしょうか?

安息日学校には「みんなそろって定刻出席」の目標が掲げられています。安息日学校役員が、どんなに新しい挑戦や工夫を行ったとしても、それだけではこの目標達成は難しいと感じています。一人ひとりの意識が変わることが必要なのです。この時間をお借りし、一人でも多くの教会員が、9時15分から始まる安息日学校に定刻出席し、共に学び、祈り、賛美し、信仰の友との絆を固く結び、イエス様が再びおいでになるその日に備えていきたいとの思いをお伝えしたくお話しさせていただきました。安息日学校は、皆様の出席を心からお待ちしています。

(10月8日の10分集会より)

10月16日(日)、毎年恒例の「だいわ元気まつり」に今年も広島三育学院は出店の方で参加させていただきました。 昨年までは白竜湖スポーツ村公園で行われていましたが、今年は大和支所裏の駐車場が会場となり、少し寂しくなるんじゃないかと心配もありましたが、当日ふたを開けてみると例年より早く、多くのお客さんが足が運ばれ、三育フーズも十分な準備も終えないうちから販売対応に追われていました。 ボランティアの生徒も中間休みの最終日にもかかわらず、10名もの人が集まってくれて「元気なカルシウム」や「リンケッツ」や、ベーカリーのパンなどの試食品を積極的に配って店舗の前に陳列していた三育フーズが次々と売れていきました。彼らは、ただ試食品を勧めるだけではなく、それと同時に広島三育学院の説明や良さなどをアピールしていて、いい証をしてくれていました。また、ボランティアとして広島三育学院のネーム入りの上着をつけて会場のゴミ回収もしてくれて、これも宣伝効果もあったのではないかと思いました。 今回、隣のブースが「篠 かすみ会」というボランティアグループで、その中の一人が尾上院長の同級生と知り、びっくりしました。生徒たちにも親切にしてくれて楽しく交わることができました。 少し雨模様の天気でしたが、とても恵まれた日でした。なかなか近隣の人々と交わる機会が少ない三育ですが、一つ一つのつながりとこれからも大切にしていきたいと思います。 (信徒伝道会・松浦道広)

バプテスマおめでとうございます

高校祈祷週最終日の9月24日、具志堅伶央君(高校1年)が、李根完牧師の司式でバプテスマを受浸されました。具志堅君の信仰生活が豊に恵まれますよう、お祈り申し上げます。