幸いな男の一言「感謝」

投稿日: Sep 21, 2009 12:52:47 PM

「人間の心は自分の道を計画する。主が一歩一歩をそなえてくださる。」箴言16:9

私が韓国から広島三育学院にやってきて思ったことは、この三育学院が本当に祝福されたところだということ。同時に皆さんも、特に、私はたっぷり祝福をもらったということでした。だから一言ですべてのことをまとめると「感謝」という言葉だけです。

私の人生を振り返ってみると、私が日本に来て今まで日本の生活をしたということは、本当に不思議なことができたなということを考えることができました。私は聖書を読むこと、勉強すること、本当に足りないですけど、神様のみ言葉を宣べ伝えたい気持で神学科に進学し、卒業して韓国の教会で奉仕することが夢でした。海外に行くことはまったく考えたこともないことでした。しかし、神様の導きにより、この日本で私を呼んでくださって、少ないですけど一年半ぐらい過ごさせてくれました。

日本との出会いの始まりは6年前、軍隊の時、本当に小さな日本語の本を通して日本語の本を学ぶことになって、それから日本語学院と日本語教会に通いました。そして私は今、日本ー広島三育学院に立つことができました。聖書の言葉どおりに、私たちの人生の一つ一つを自分が計画しながら生活しましたけれども、すべてのことは神様が一歩一歩備えてくださって導いてくださったというこを学ぶ貴重な時間になりました。小さなことを通して今まで導いてくださったこと、そして特にこれからも導いてくださる神様に「感謝」したいと思います。

昨年の丸一年を終え、2004年、お正月から日本で過ごすことができ、おいしいご飯も招待され食べました。少ない日々の中で残りは2004年の卒業式、私にとってはこれが最後の参加できること、別れの中で私も別かれなければならない時間がどんどん近づいてくるのを思うと悲しい気持ちになります。しかし、その中でも私はどきどきする気持ちがあります。それは、今は別れますけど、また、再会するときが来るし、それが楽しみなのですから!!! 一瞬だったような一年半ですけどさまざまなことがたくさんありました。すべてのことを感謝します。私の人生の良い勉強になりました。

これから私たちが望むのは、たった ひとつ。 それはイエス様の再臨のこと!!! その希望によって私たちは生きる力を得、勇気を出すことができます。また、それによって、私たちはどこに行っても、何をしていてもイエス様の兄弟、姉妹たちになってひとつの家族になれます。私たち!!人間のすべてを導いて祝福してくださる神様に感謝の告白を通して今日も頑張る一日になってほしいです。

「同じ空の下でー遠く離れていても同じ空の下で主を見上げるならまたいつか会えるね。どんな悲しみにも、どんな涙にも答えを下さるイエス様を見上げているから。それぞれの道は違うけれど、不安なことがたくさんだけど、祈って励ましあってイエス様についてゆこう。」 私の好きな曲!(2004.1.23.韓国からの宣教師 幸いな男ー魏 守民/「三育はこぶね」174号より抜粋)